ハーリー船に乗ったアンマーと言いたいところですが、
今どき、母親を「アンマー」と呼ぶ子どもはいるのでしょうか?
「父母」をアヤーターリーと呼ぶ方は士族、スーアンマーと呼ぶ方は平民でしょうか。
2月3日のテレビ番組で、現代女性の地域別幸福度は“西高東低”との話題。
博報堂と慶応大学大学院が共同で調査したそうですが・・・
「安全と安心」「独立とマイペース」「前向きと楽観」など
5つの指標でランク付けしたそうです。
女性の幸福度1位は沖縄だそうです。
慶応大学に進学して博報堂に就職すれば、最高の「幸福度」だはずよ。
「とことん県民性」というサイトによれば、「沖縄女性の性格」は・・・
「男がフラフラしているのに対し、
女性が一生懸命働いてきた伝統から、頑張り屋が多い。」
「おおらかな性格だから細かいことは気にしない。楽天家が多い」とのこと。
晴れの日は与儀公園、雨の日はメインプレイスで
フラフラしている「ゴーヤー茶」でなにが悪い!
沖縄県民の仕事相手として相性がいいのが、
沖縄・北海道・長崎の人だそうです。
ハルサーミュージシャンの「アイモコ」の愛郎さんの妻友子さんは、長崎出身。
でもやはり、ウチナーンチューどうしが最高の相性ですよね。
「やんどー」
沖縄の女性の仕事時間は全国2位、
余暇などの自由時間は47位ですから、やはり過重労働。
「習い事にかける金額47位」というのは、
三線や琉舞は先輩がただで教えてくれるからよ~
1816年に琉球にやってきた英艦ライラ号の艦長バジルホール。
『バジルホール大琉球島航海探検記』には、200年前の琉球国が描かれています。
「琉球人の体格・性格について」
「琉球人は、どちらかといえば背が低く、よく均整がとれており、
ゆったりとした着物にふさわしい優美な姿態を持っている。」
「柔和で理知的な容貌」「歯並びがよく、しかも真っ白であった。」
「柔和で理知的な容貌」といえば、嘉手刈林昌さんを思い浮かべます。
「琉球人は極度に内気な人たちである。」
「外国人に対しては、慎み深く、丁寧で、はにかみやで、うやうやしい。」
バジルホールは、「琉球人は、ひじょうに興味深い、人づき合いの良い人々である」
「この人々との交際期間を通じて、物が盗まれたという例は絶無であった」と書いています。
ヤマトンチューが辺野古の海を盗みにやって来ています。
22日の県民集会に参加できないゴーヤー茶ですが、いつ那覇に帰ろうかな~?